
肝臓の治療に必要なビタミン
ビタミンは単独よりチームで効く
ビタミンはエネルギーではありませんが、栄養素が円満に働く潤滑油のような役割を果たします。
そしてビタミンCとビタミンEは病気を誘発する活性酸素を除去する抗酸化作用があり、肝臓の治療に必要です。

しかし、ビタミンCとビタミンEだけではあまり吸収できません。
コエンザイムQ10と一緒になって吸収が向上して抗酸化作用が高まります。
また肝臓に必要なビタミンB類もビタミンB1、B2、B6、B12、などが協力して役割を果たします。
ビタミンは単独で摂取するより、不足しないようにまんべんなく摂取することが大切です。
そしてビタミンは自分では作ることのできない栄養分なので、毎日補給する必要があります。
