変わっていく“肝臓病”の食事療法 内田 2015年4月23日 肝臓治療, 食事療法 変わっていく“肝臓病”の食事療法 (戦前) 肝臓に炎症がある場合は、肝臓を休ませて糖質を摂取する方法が一般的でした。 (終戦直後) 食べ物が不足していたので高カロリー、高たんぱく、高ビタミンの食品が良いとされていました。 (その後) グリコーゲンが豊富なしじみ、レバーなどが良いと思われていました。 (最近) 必要以上の鉄分は肝臓細胞をさび付かせ、壊していくので、鉄分摂取の制限が必要であることがわかりました。 もちろん低カロリーで、成人病にも注意した食品です。