肝臓の検診受診について、
最近の調査によると肝炎ウイルスに感染している人が、200万人近くいると推定され、B型肝炎やC型肝炎は肝炎ウイルスに感染していても殆んど自覚症状がありません。
自分が感染しているかどうか知る方法として、40歳、45歳、50歳、というように40歳以上の方は5歳
みで、市町村などで無料あるいは本人一部負担で肝炎の検診が出来ます。
本人負担の場合、一般的に1,000円前後なようです。
早期治療による肝がんの発症率はC型肝炎の治療の場合、治療して10年以内は3,5%でしたが、治療しなかった場合は18,2%という調査結果があります。
B型肝炎では、感染に気が付かないで恋人などの異性に感染する恐れが多分にあります。
そして、成人になって初めて感染すると重症化する可能性が高くなります。


