B型肝炎がまだ感染が拡大しています。
B型肝炎は血液や体液から感染します。
以前は母親から出産した際赤ちゃんに感染する「母子感染」が多かったのですが、最近はほとんど防止出来るようになっています。
成人になってから感染しても、自覚症状がないまま治癒する場合が多いのですが、「急性肝炎」を発病することもあります。
B型肝炎のAタイプが近年ここ4年ほどで、10倍程に増加しています。原因は性交渉によって感染が拡大していると考えられています。
B型肝炎ウイルスに感染しても、若い人の場合は「免疫」の働きでウイルスが排除される可能性が高いのですが、35歳以上になると、ウイルスの排除があまり期待できなくなる年齢と言われています。


